太陽電池を応用し明るさを計測

Solar weekly vol.0/新商品情報3(1994.1.28 FRI 発行の記事です)

照度計「アイへルス」・進栄

最近は職場や家庭にもワープロなどが普及し、目の健康や部屋の明るさが気になる人が増えている。しかし、周囲の明るさを手軽に計る照度計はない。そこで、進栄電子(三重県)では、自社の蓄積してきた太陽電池の技術を応用し、発電量で明るさを表示する簡易型照度計「アイへルス」を完成。計測した明るさを表示するパネル部分には、食事、読書、勉強、ワープロ打ち、精密作業など、計測した明るさに適した環境も表示。シリーズとして、最大15ルクスまで計測可能な新規種の販売も開始した。小学校の理科教材で、明るさを計測する実験道具としての採用が決まっている。


商品名:アイヘルス
サイズ:長さ10×幅6×厚さ2センチ
太陽電池受光部サイズ:縦2.5×横30ミリ
重量:70グラム
価格:3,000円
問合わせ先:進栄電子/0598-56-3412

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