夜間も自動点滅発光、事故防止に一役

Solar weekly vol.5/新商品情報(1994.3.4FRI 発行の記事です)

自発光式シェブロンマーカー・野原産業

●野原産業は、太陽電池式の自動点滅線型誘準標識「NOHARA自発光式シェブロンマーカー」を開発、製造・販売を開始した。取り付け場所は、道路がカープしている箇所や険箇所が最適だ。ソーラーシステムを取り入れ、発光ダイオード(LED)と光ファイバーを組み合わせているため、夜間も自動的に矢印全面が点滅発光。ドライバーに危険箇所を知らせ、事故防止に大いに役立つ。
現在、日本道路公団が東北自動車道佐野サービスエリア付近の右下りカーブに同製品10基を試験的に設置しており、今後も同公団の他菌所や山形自動車道・関沢インターチェンジに設置の予定がある。

<特長>
①取付け施工が安全・簡単・・・・太陽電池と一体化し軽量化しているため、取付け施工が簡単・安全。
②全面発光で危険箇所告知・・・・LEDから放つ光源を光ファイバーを通し矢印全面を発光させるため、夜間ドライバーはヘッドライトの光が届く前からはっきりと標職を確認することができ、危険箇所はいち早く知らされて事故防止に役立つ。
③短時間着電で長時間発光・・・・LE Dと光ファイバーの組合せにより、短時間の善電で長時間の発光が可能なため、優天+続いてもしっかりと発光する。


商品名:NOHARA自発光式シェブロンマーカー
太陽電池:最大出力0.59キロワット
蓄電池:電圧2.4ボルト
点滅動作:毎分50回
製品仕様:タイプA=幅202x高さ400mm
     タイプB=幅310X高さ380 mm
問合わせ先:野原産業 03-3357-2231

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