公園にソーラー式観光案内版が登場

Solar weekly vol.6/ダイジェストニュース(1994.3.11 FRI 発行の記事です)

ふれあいパーク・高知県幡多郡大月町

高知県幡多郡大月町弘見の公園「ふれあいパーク・大月」の駐車場にこのほど、ソーラシステムを利用した観光案内版が登場した。

案内版の設置される車場には電線を引けないため、ソーラーシステムは好都合。防腐・防虫処理を施した木製、縦約2.5 X横3mの案内版の屋根に40x90cmのソーラーパネルが装着された。

設備費は約240万円。昼間太陽電池によって蓄えた太陽光エネルギーを利用し、夜間には自動的に照明を点灯させる。太陽電池モジュールは多結晶シリコンを使用。重量は5.9kg。最大出力は51.0ワット。

ソーラー案内版は、大堂海岸、観音岩、西海中公園など、観光客を各スポットへと誘導している。

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