各界の専門家を招いてシンポジウム

Solar weekly vol.11/イベントガイド(1994.4.15 FRI 発行の記事です)

京セラは太陽光発電の現状を講演

日本農芸資材研究会では、4月20・21日の2日間、東京・両国の江戸東京博物館会議室で、各界の専門家を招いてシンポジウムを開催する。

【20日の開催内容】
テーマ/「どうする日本の果樹産業」
講演&質疑
●リンゴ輸入とその対策=青森りんご協会参事・三上敏弘氏
●国際化時代の果樹生産=長野県経済連技術審議役・小林祐造氏
●施設果樹生産のこれからの対応=山梨県果樹試験場研究管理官・遠藤久氏
●カキ生産からの対応=岐阜県農業総合研究センター主任専門研究員兼果樹課長・村松博行氏
●太陽光発電の現状と今後=京セラ(株)ソーラーエネルギー事業部・本広正幸氏

【21日の開催内容】
テーマ/「新しい日本の果樹産業への提言」
講演&討議
●桃のコンテナ栽培とかん水=山梨県果樹試験場・猪股雅人氏
●イチジクの環境制御による施設栽培=兵庫県中央農業技術センター・松浦克彦氏
●補光栽培と炭酸ガス施用の加温ブドウ栽培=島根県農業試験場・山本拳司氏
●巨体の二期裁培の現状と課題=長野県中野市の先進農家・回部和夫氏
●ブドウ裁培のマンズ・レインカット方式=マンズワイン(株)・志村富男氏
●ブドウ高品質果実生産=東京都農業試験場・川俣恵利氏
●サクランボ(11月)桃(2月) リンゴ(6月)などの超早期栽培事例=長野県小布施町の先進農家・大塚博美氏

※京セラ(株)のソーラーエネルギーセンターの見学会も開かれる。
※参加費:2万円

申し込み先:日本農園芸資材研究会
東京都台東区浅草橋4-2-2 浅草橋駅西口ビル 
03-3866-0675

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