Solar weekly vol.12/ダイジェストニュース(1994.4.22 FRI 発行の記事です)
鳥取県米子土木事務所
鳥取県米子士木事務所では、境港市上道431号線の交差点に太陽電池で発光する視線誘導標を設置した。
昼間に発電してバッテリーに蓄電し、夕刻になると光センサーが働いて自動的に放電、54個の光輝ダイオードが点滅する。
誘導標は縦1.2m、幅50cm。赤色で描かれた3本のV字ラインの部分が発光し、ドライバーの評判も良く見えて運転しやすいと上々だ。
一基30万円。今回設置された2基につづいて、今後も交通量の多い交差点に積極的に設置していく方針だ。
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