Solar weekly vol.13/ダイジェストニュース(1994.4.29 FRI 発行の記事です)
中央省庁施設利用太陽光発電システムモデル事業/通産省
通産省が第3次補正予算で実施する「中央省庁施設利用太陽光発電システムモデル事業」におけるシステムの設置は、工業技術院 3 研究所と新エネルギー・産業技術総合開発機構(N EDO) の先端住宅介護システム研究開発用住宅に決定。
厚生省では、横浜と神戸の輸入食品・検閲検査センター、科学技術庁は海洋科学技術セーターに導入される。通産省の補正予算、約5億5000万円により、工業技術院・筑波研究支援事務所の国際産業技術研究協力センターに70キロワット、大阪工業議術研究所の特殊案業実験棟に5キロワット、機械技術研究所の中央歩道に5キロワットを設置。先端住宅介護システム研究開発用住宅6件に対してそれぞれ5キロワットを設置する。
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