海底ケーブルの切断事故に、太陽電池式バッテリーを設置して応急修理

Solar weekly vol.15/ダイジェストニュース(1994.5.20 FRI 発行の記事です)

NTT今治支店/愛媛県

NTT今治支店はこのたび、管内の島々を結ぶ海底ケーブルの切断事故が多発するため、太陽電池を使用したバッテリーを設置して応急修理を行った。管内21の島を結ぶ総延長180キロの電話海底ケーブルは、海底を約1メートル掘って埋められているが、いかりや底引き網によって切断される事故が多発している。1月にも今治市桜井沖約10キロの比岐島へのケーブルが切断され、島の4戸が通信不能の状態となった。今治支店ではこうした事故多発の緊急対策として災害対策用の無線機で対処していたが、今回初めての太陽電池バッテリーを配備することとなり、応急修理の工事が行われた。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

最近の記事 おすすめ記事
  1. 登録されている記事はございません。
  1. 日米統合で、太陽光パネルの量産化に向けた研究開発の加速を図る

  2. 風力・太陽光・水力の自然エネルギーを有効利用

  3. 太陽光発電システムを積極的に導入へ

カテゴリー

アーカイブ

検索


TOP
TOP