信号機のない交差点4ヶ所に、太陽電池式の「自発光式道路交差点」を設置

Solar weekly vol.16/ダイジェストニュース(1994.5.27 FRI 発行の記事です)

長野県須坂署

長野県須坂署では、春の交通安全運動の一環として、管内の須坂市県道新田斎木線下松川橋南交差点など、信号機のない交差点4ヶ所に県内で初めて、新方式の「自発光式道路交差点」を設置した。この「自発光式道路交莲点鋲」は、昼間に太陽電池で蓄電し夜間に点滅。車のヘッドライトが近付くと、センサーによって感知し、点滅回数が1分間に80から120回へと増える。高さも、従来の2.5センチから5ミリと低くなり、車の通行にも考慮されている。

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