太陽光発電による余剰電力の売電計画

Solar weekly vol.2/ダイジェストニュース(1994.2.11 FRI 発行の記事です)

岡山市立上道学校給食センター・岡山県

岡山県では、廃熱や太陽光発電による余剰電力を電力会社に売電する計画を進めており、平成6年内には岡山市と倉敷市に3箇所の売電施設が登場する。

太陽光発電による売電を計画している「岡山市立上道学校給食センター(岡山市南古都・上道中学校内)」では、センターの屋根部分に縦4メートル、横24メートルの太陽電池を装着し、発電する予定。出力は約10Kワット。売電できるのは、給食センター内で電気を使わない休日や夏休み期間中などに限られるが、平成6年の春頃の稼動開始を目指して工事が進められている。

電力会社側も、自治体による昼間帯の電力購入料金引き上げの動きを歓迎。中国電力ではエネルギーの有効活用を促進する立場から、平成4年にゴミ発電や太陽光発電からの余剰電力購入料金を改定する。

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