社員の自宅に太陽光発電を設備し実用化試験

Solar weekly vol.14/ダイジェストニュース(1994.5.13 FRI 発行の記事です)

中国電力/広島県

中国電力は、太陽光発電システムの住宅向けへの普及を目指して、広島市安佐南区内の同社社員の自宅に太陽光発電を設備し実用化試験を行っている。
試験の費用は、システム取り付け費約700万円と、測定用機器600万円の合計約1300万円。試験期間は今年4月の開始から95年度末までの2年間。試験では、日常の家庭生活の利用状態や天候変化への対応を中心に、太陽光発電システムの性能を幅広く確かめる。

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