環境面でもエネルギー効率を図っているなどを評価

Solar weekly vol.15/ダイジェストニュース(1994.5.20 FRI 発行の記事です)

東葛テクノプラザ設計コンペ/千葉県

千葉県では、柏市の米軍柏通信所跡地(※2) に計画している「東葛テクノプラザ(仮称)」の基本設計コンペを行っていたが、県の設計者選定審議会は、このほど日建設計(大阪)の採用を決めた。インテリジェント機能の利点を生かしている、環境面でもエネルギー効率を図っているなどが、評価のポイントとなった。

「東葛テクノプラザ(仮称)」の計画は、商工労働部の事業で県西部の東葛飾地域における研究開発型企業の育成や産官学の共同研究、企業に対する技術指導を中心とする中小企業総合支援を目的としている。
建物は地上6階、延床面積約1万平方メートル。施設はガラス張りで、太陽光を活用して熱交換機能を図るほか、冬場は暖められた空気を空調に利用するなど環境面にも配慮している。

(※2) 米軍跡地の柏の葉公園隣接地を区画整理。7200平方メートルの敷地が建設予定地となっている。


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