太陽光発電や電光サインなど、地球環境や情報化時代に対応する新兵器を導入

Solar weekly vol.14/ダイジェストニュース(1994.5.13 FRI 発行の記事です)

香川町役場/香川県

香川町は昭和52年に現在の庁舎を建設したが、その後の人口増加などによってここ数年、事務フロアが手狭になり町民に不便をきたしてきたため、今回新庁舎を増築することとなった。増築部分は現庁舎の南側で、鉄筋コンクリート5階建て、延床面積3055平方メートル。
さらに、太陽光発電や電光サイン、ハイビジョンなど、地球環境や情報化時代に対応する新兵器を導入する。太陽光発電は、新庁舎屋上に約1✕4.5メートルのソーラーバネル396枚を設置、これにより20キロワットの電力を賄い総電力の15%を自給することができる。これらの増築工事の総事業費は約12億円、6月末の完成を目指して進められている。

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