Solar weekly vol.21/編集室(1994.7.11 FRI 発行の記事です)
■真夏日の続く梅雨だ。連日30度を越える猛暑で電気店には、クーラーの注文が殺到し、ビアガーデンでは、ビールの泡が舞っている。そしてデパートでは、夏物衣料や最新の水着が好調に売り上げを伸ばしている。ついでに海やプールも大賑ときた。太陽の力を見たかと言わんばかりで、去年の冷え込みが嘘のようだ。太陽が景気回復の鍵を握っていると思えば、「暑い、暑い」とも言っていられない。
■ソーラーフォト紀行の取材は、むき出しの太陽下がほとんどだが、ソーラーの活用の幅広さと可能性に暑さも忘れる。太陽エネルギーの楽しさが伝えられる紙面を目指して、しばらく汗をかく日々が続く。
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