太陽電池パネルを電源に部屋を換気

Solar weekly vol.0/新商品情報1(1994.1.28 FRI 発行の記事です)

ソーラー換気扇・三洋電機

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三洋電機(兵庫県)は、太陽光発電システムを電源とするソーラー換気扇「EK-13SR」を開発、2月1日に発売する。システムは、屋根に設置する太陽電池パネル(縦34.5X横44センチ)と換気扇で構成。使用している最大出力13.5ワットの多結晶シリコン型太陽電池は、パネル1枚で2台の換気扇を動かすことができる。

屋外の照度が薄曇りに相当する4万ルクス以上になると自動的に運転が開始される。最近の住宅はサッシなどで締め切られ気密性が高いため熱気や湿気がこもりがちだが、ソーラー換気扇を使うと日常のメンテナンス無しで住まい全体の換気が可能になるのもメリットだ。

商品名:ソーラー換気扇「ЕК-13 SR」
タイプ:屋根裏用・室内用・床下用の3タイプ
※パネル1枚とそれぞれのタイプの換気扇2台を組み合わせて販売
価格:168,000円(3タイプとも)
問合わせ先:三洋電機/0799-24-4111

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