世界初 太陽電池仕掛けの振子装置

Solar weekly vol.3/新商品情報(1994.2.18 FRI 発行の記事です)

ソーラー振子・国際ディスプレー工業

●国際ディスプレイ工業(東京都文京区)は、電車のように室内の光を電気に変えて起動する世界初の”小消費電力振子装置「小型ソーラームーバー」を開発した。電卓に使われている太陽電池を使って、通常の室内の明るさがあれば、60グラム以下の意匠体を付けて自動的に揺動する。仕組は、振子下端にあるQ石の隙間に固定子コイルがあり、太陽電池で発生する電流を電子回路で制御通電して電起動するようにしたもの。半永久的に作動する素内アクセサリーや、広告用ディスプレーの駆動装置として、幅広く応用できる。

[メンテナンス不要]太陽電池で作動しているため、乾電池の取り替えや夜間のスイッチOFFなどのメンテナンスは不要。

[高性能・長寿命]乾電池だと75Cで湯液してしまうが、高温環境内での使用が可能。室内での使用なら半永久的寿命。

[自己起動特性]周囲が明るくなると、自動的に揺動を開始。万一、振子にさわって止めてしまっても、自動的に動きが再開される。

[高コストパフォーマンス]乾電池なしで長期間機動することによって、ディスプレイを高効率に広告することができ、経済的。

商品名:小型ソーラームーバー
価格:2.500円(太陽電池付)
販売:東急ハンズ、東京銀座伊東屋
*当社でも全国発送。大量注文の場合は1000円以下となる。
問合わせ先:国際ディスプレイ工業(株)商品部
東京都文京区向丘2-15-5 03-3828-2288

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