Solar weekly vol.17/トピックス2(1994.6.3 FRI 発行の記事です)
北斗ライオンズクラブが市に寄贈/札幌市

ソーラーシステムの電力で、日没後は三帽子が7色に点対する。
このほど、北海道札幌市厚別区上野幌の厚別運動公園に、「北斗のシンフォニー」と名付けられた記念塔がお目見えした。ここでもソーラーシステムが一役かっている。
記念のモニュメントは、ライオンズの単位団体「北斗ライオンズクラブ』が、国際的な認定を受けてから10周年を迎えた記念事業の一環として、厚別運動公園「北斗の森」整備最終年を記念し、札幌北斗ライオンズクラブが市に寄贈したものだ。
「北斗のシンフォニー」は、星形の台座に高さ3〜5メートルの支柱が7本そびえ、光ファイバーを組み込んだ支柱先端の赤い三角帽子が、ソーラーシステムの電力によって、日没後になると7色に点灯して公園を彩る。
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