補正予算案10億円程度盛り込み、太光発電のモデルシステムを中央官庁の施設に設置

Solar weekly vol.5/ダイジェストニュース(1994.3.4FRI 発行の記事です)

政府官庁

政府は、93年度第3次補正予算案に「中央省庁等施設用システムモデル事業」として10億円程度盛り込み、太光発電のモデルシステムを中央官庁の施設に設置することとなった。

新エネルギー対策は技術開発・実用化・製品化のれぞれの面で急がれているが、家庭用向けへの普及は容易ないため、まず官庁の施設に設置し効果を図った上で一般への普及・促進を図る。

通産省は94年度予算の概算要求で住宅用太陽光発電システム導入補助を盛り込んでいるが、の先取り実施で 要を促進したい考えた。

システムは、通省・工業技術院の研究所建物の建設に際して発電装置を設するほか、厚生省、科学技術庁の施設にも導入する。

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