Solar weekly vol.22/フォト紀行(1994.7.18 FRI 発行の記事です)

陽が沈む瞬間の光に、乗ってみたいと思ったことはありませんか。
海を走る一筋の光から、世界旅行を夢見ていたころ、頭上にUFOが現われた。
銀色に輝くボディーは、超高効率の太陽電池だった。
そのエネルギーで重力を操り、宇宙空間を自由自在に移動する。
UFOは、エネルギーの補給に地球にたち寄る。
宇宙から見れば地球は、巨大な宇宙船だ。
自転しながら太陽エネルギーを万遍なく蓄える宇宙に浮かぶソーラー宇宙船だ。
とくに銀河系を越えるときは、地球でたっぷり充電する。
いく列も並んだソーラーパネルに挨拶をして、すべてをパワーアップする準備を始めた。
「すい星の衝突を特等席でみるのは千年ぶりだ」と、木星行をコスモ2タイムにセットした。
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